山形大学 花笠サークル四面楚歌 の皆さんメッセージ

皆様の前で踊りを披露させていただけること大変光栄に思います。東北の皆様に勇気や希望を与えられるよう、精一杯踊らせていただきたいと思っております。

団体プロフィール

山形大学花笠サークル四面楚歌
2004年発足。
四面楚歌は本来「周りを敵に囲まれ絶体絶命」という意味で使われる四字熟語だが、「敵ではなくお客様に囲んでいただいて一緒に楽しんでいただきたい」との思いで名付けられた。
山形花笠まつりで花笠を踊る他、東日本大震災以降は東北六魂祭や東北絆まつり等に出演。地域の伝統文化である花笠を通して地域の活性化を図る。
2018年、海外でのイベントに初参加。しかし2020年、コロナ禍の影響を受け演舞披露の場が前年の約6分の1に激減。「失ってきた演舞の場を作ることができないか、今まで支えてくださった地域の方々に恩返しをできないか」と、2020には初の試みとしてイベントを主催。
この「四面楚歌演舞披露会」は昨年も続き、若者ならではの新たな切り口で花笠を発信したり地域を元気づけたりできないか、日々模索している。